楽しい気持ち

わたしには沖縄県にて知り合った男性がおります。現在わたしは、「セフレ」として付き合いをしており、その彼の恋人という関係ではありません。生まれてからずっと私には彼氏と言う物が出来た事がないのです。どうしてかと言うとサイト名を変更させるサイトについてに非常に興味があり、それに夢中すぎて「付き合う、付き合わないの会話」をするよりも以前に体の関係になってしまうからです。実際はその沖縄県で出会ったセフレの彼ともユックリと時間をかけて関係を深めて行く事が出来たなら彼・彼女になれたかもしれません。でも関係的にはサクラからのウザメールが止まないサイトでセフレになってしまったと言う事になります。自分的にはそういった付き合い方は、そういう付き合い方でも納得し満足もしています。ですが、現在25歳の私。結婚と言う事を考えると、長い事このまま彼氏が出来ないこといると不安になって来ます。優しい方が多い沖縄県の男性の中にはセフレでなくてちゃんと彼女にしてくれてキチンと恋人になってくれるタイミング外しの術が使える優しい男性も沢山いらっしゃると思います。そう思うと今のセフレの男性との付き合いをやめて、ちゃんと私を彼女にしてくれて、真面目に付き合ってくれる男性と知り合えたら嬉しいです。探す方法は、結婚相談所などに頼る事になるかもしれないし、すぐにお相手が見つけるのは難しいと思います。だけど気負わずに楽しい気持ちで探す事が出来たらなぁと思っています。

Filed under: 日記 — admin 1:03 PM  Comments (0)

想像できなかった展開

今付き合っている女性は、実はあるポイントなし出会いサイトで知り合った女性なのですが、そのサイトというのが、神待ち掲示板と呼ばれている場所なのです。
付き合ってから、今では三年が経っていますが、彼女は知り合ったときは、まだ十代でした。
たまたま掲示板でその子のことを見つけることができたので、何とか助けてあげたいという思いから、会って見ないかというメールを出したのがはじまりでした。
そこで、彼女は自分がどのような家庭の問題で家出をすることになったのかということを教えてくれました。
誰かに会って話したいと思っていたのか、彼女はすごく自然にそのことを話してくれたのを覚えています。
わたしは、それまで神待ちサイトを使うような女性は、すべてそれまで出会い系サイトなどで男性との出会いを繰り返してきているものなのだろうと思っていたのですが、その子はどうも違ったようで、サイトを使って出会うということ自体したことがなかったらしく、かなり緊張しているようでした。
その子をとりあえず落ち着かせ、必要なものの世話をしてあげて家に上げてあげると、泣き出してしまい、その姿がどうしてもかわいそうだったので、付き合うということになったのです。
神様として知り合ったことから、こんな付き合いになるというようなことは、神待ちサイトを見始めたときは、まったく想像もしませんでした。

Filed under: 日記 — admin 5:41 PM  Comments (0)

地味

出会って間もない頃、偶然SNSで見つけてしまった彼の元カノのブログ。
見なきゃいいのに気になって仕方ない。
『なんか・・・ねぇ。とにかく地味なのよ。
服装にしても顔にしても・・・。私が、派手すぎって言わないで』
あんたが派手すぎるのよ。ちょっとくらい見た目がいいからって男に媚びすぎ。
地味な顔で悪かったわね。
不快になることがわかっていながら、つい見てしまう。
『コラコラ~w そんな事、書いているとまた睨まれるよ~今日だってスッゴイ顔して見ていたよ』
何?このコメント・・・。誰が書いているの?
『私も見た~w マジ、ウケル』
『そうなの?それじゃ、私も明日は気をつけて見てみよ~っと』
元カノの友達?一体何人いるの?
見なきゃいいのに・・・。どうしても見てしまう。
まるで私がここを覗いているのを知っているかのように連日元カノのブログには、私を中傷する内容が書かれ、友人達やメル友と楽しそうに盛りあがっていた。
「何かお前、最近、変だぞ・・・。」
周りが気になって仕方ない私は、外に出ると必要以上に辺りを気にするようになった。
「だって、誰が見ているかわからないでしょう?」
「誰もお前のことなんかそんなに気にしてないよ。」
それって、元カノと違って私が地味だって言いたいの?

Filed under: 日記 — admin 10:31 AM  Comments (0)

投げやりな気持ち

当時、「こっぴどい」振られ方をして自暴自棄になっていた私。
「もうどうでもいいよ」
そんな投げやりな気持ちで居ました。
今まで、恋愛が終わってもそんな風な気持ちを抱えた事が無かっただけに自分自身で驚きも少しありました。
オススメ出会い系:http://www.dhlbj.net/
普通ならシュンとして家で泣いているようなタイプだったはずが、その時だけは「遊びまわる」ような状態でした。
必死に夜遊びすることで何かを消そうとしていたのかもしれません。
クラブに毎晩のように朝方まで居る日々が続きました。
そして朝日が昇ると共に帰宅するという生活。
夜中のクラブで声をかけられた男の人と仲良くしたり、ハグしたり・・・今の私から見ると「何をしてるんだ」と恫喝したい素行でした(苦笑)
そうやって必死に遊びまわることで何を忘れ・何を得られたか。
と、いうと何も忘れないし・何も得られませんでした。
ただ、むくんだ顔と日に日に完全無料で使えるセフレ募集サイトをやるのも疲れていく自分だけでした。
自暴自棄になった時、人は様々な行動に走ると思います。
買い物依存症的な行動をとってしまう人。
食べて・食べてひたすらに食べてしまう人。
どんな形であれ「自暴自棄」から生まれるものや得られるものは何1つありません。
もし今、自暴自棄になりかかっている人がいるならば、少し深呼吸をして自分とシッカリ向き合ってみてください。

Filed under: 日記 — admin 10:22 AM  Comments (0)

シャレにならないこと

彼からの相談は、思っていた通り、突然態度が変わったクラスの女子のことだった。
『俺・・・。何かみんなに嫌われるようなことしたかな?』
結構、落ち込んでいる様子。
『この日記、誰が書いているか知っている?』
下ネタだらけの彼の日記だと言われている場所を教えると、
『こんなのが好きなの?まぁ・・・、いいけど。何かイメージと違うね。』っていう返事が来た。
間違いない。これは彼の日記じゃない。
『クラスでは、その日記を書いているのはあなただってことになっているよ』
しばらくしてから、返信がきた。
『マジ?もしかして、そのせいで俺、文句を言われているの?』
シャレにならないよね・・・。
まぁ私は、あのメル友と会ったことが書かれてるエッチな日記が彼のものだって思っていたからこそ緊張しないで話ができるようになったんだけれど・・・。
仲良くなってから確信したの。
彼は、裏表のある人なんかじゃないって・・・。
話すらできなかった出会って間もない頃の彼のイメージそのままの人だって・・・。
間違っても出会いに貪欲なチャラ男ではないのだ。
『犯人、捜さなくちゃ・・・ね。もし、嫌じゃなければ、ここの日記が本当の日記だってみんなに教えてもいい?』
『それは構わないけど・・・。少し待ってくれないかな?友達にパソコンに詳しい奴がいるから誰があの日記を書いているのか調べてみるから・・・。』
そうだよね。絶対に犯人を見つけようね。

Filed under: 日記 — admin 4:36 PM  Comments (0)

念願の一軒家

結婚して15年。
子どもも中学生、小学生になり、今までの家じゃ手狭になってきたので一軒家を頑張って購入することにしました。
メル友サイトが好きな妻も喜んでくれて、家具やらカーテンやら選びに選んで浮かれていました。
家は建て売りで、8棟くらい一気に販売されてたので、新婚夫婦なんかが多く、平均年齢が低い。
夫も若くてフレッシュな人ばかりだ。
嫁が浮気しなきゃいいが・・・と少し不安になる。もちろん奥さんも若い人ばかりで私もドキドキする。
実は今、ドキドキを通り越して恋をしてしまっているんです。
ちょっと離れた区画に越して来た若い夫婦(子どもはいないらしい)。毎朝通勤する時に家の前を通るとお花に水をあげる奥さん。可愛らしい人で私が挨拶をする前に「おはようございます、いってらっしゃい^^」と笑顔で送り出してくれる。
本当に可愛い人だ。
うちの妻はというと、子ども達を送り出すのでバタバタしていて私を見送る暇など無い。
仕方ない事だとは思うが、この奥さんと比べてしまうと、男ならこの奥さんの元へ帰りたいと思うのが本音だろう。
次第に仲も良くなり、家族ぐるみでつき合うようになった。
夫は若く、今風の出会い系サイトにいそうな好青年だ。
ある日、家に招いてホームパーティをやる事になった。
そのときに見たんだが、彼女と彼のやり取りに何か違和感があった。ちょっと怯えて・・・いるような?
様子がおかしかったので、後日、通勤の時に聞いてみた。
「最近・・・少し殴られる事があって」と・・・言われた。
私は頭に血が上った。
とにかく相談出来る場所に行くべきだと伝えた。
守りたい。でも・・・そんな立場に私はいない。
奥さんは「私を連れて逃げてくれませんか」と言う。
それはできない。家族を捨てる事は出来ない。
でも、ずるい私は何も失う事無く、奥さんを手に入れたいと思った。
ようするに不倫関係だ。
まずは、逃げるよりも、別の方法で解決するべきだと伝えた。
その為にできる事はやってあげるからと。
奥さんは少し儚げな顔をしてうなづいた。
この人が夫と別れて、私を頼ってくれたら・・・・
私はずるい男ですね。
でも、同じような人たくさんいるでしょうきっと。
今はとにかく奥さんを思い切り抱きたいと思っています。

Filed under: 日記 — admin 3:38 PM  Comments (0)